こんばんわ。管理人の麗子です。

2人の子供を育ててる母親として
怖すぎる漫画を読みました・・・。

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それが、この漫画っ!

 

校舎のうらには天使が埋められている

 

「校舎のうらには天使が埋められている」
はイジメをテーマにした、衝撃的な漫画です。

お子さんがいる方は、閲覧注意かも・・・。

 

今回は、「校舎のうらには天使が埋められている」の7巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

 

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【7巻】校舎のうらには天使が埋められている-ネタバレ

「どういうことなの!あなたなにをしたの!菜々芽!」

動揺し叫ぶ母親。菜々芽は刑事に連行された。

 

ネットには、4年2組で起こった事件が歪められ
大げさに、菜々芽が犯人のように書かれていた。

それと一緒に「リア充狩りが月見ヶ峰の生徒らしい」という書き込みも。

 

リア充狩りの覆面グループは、
いったん「ビジネス」を中止するが、
元4年2組のメンバーの活躍により、真相を暴くことに成功。

 

リア充狩りのメンバーは
カップルを襲い、女の子の写真や動画を撮って脅し、援交させていた。

 

リーダーは、殺害された華ヶ崎愛子。
一文字先生は「客」だったため、彼らに2人を殺す動機はない。

 

「…うらぎり…2人が危ない」

美術室にいる優に、菜々芽からメールが届いた。

 

直後、優は先輩の春日に首を絞められる。
そして優になりすまし、春日は美術館の焼け跡に、菜々芽を呼び出す。

 

菜々芽は、リア充狩りのメンバーをあぶりだすため、刑事と相談し罠を張った。

ところが、菜々芽の仲間が
ネットに情報を流す前に「逮捕された」と書き込まれたことで、
この事実を知っている春日が真犯人だと、気づいていたのだった。

蜂屋あいと春日

春日は、幼少期に画家の父親から暴力を受けていた。
蜂屋あいと知り合い、2人で父親をアトリエの穴に突き落とし殺害。

蜂屋あいは、春日にとって天使だった。

 

蜂屋あいに似た愛子に夢中になったが、
愛子は、「僕の天使の思い出(あい)をけがし」
愛子を抱く一文字先生も、憎しみの対象になった。

 

「本当の天使を奪っていった すべての元凶 光本菜々芽」

春日に襲われる菜々芽は、駆け付けた近藤に助けられる。

 

近藤と菜々芽が止めるのも聞かず
春日は、蜂屋あいの落ちた穴へ自ら消えていく。

「僕は最後どんな色にみえるのかなぁ…」

優は気を失っていただけで、意識を取り戻した。

高校に入学するが・・・

2年後高校の入学式。
近藤たちと一緒な高校に通うことに決めた菜々芽。

 

仲間みんながまた一緒になった。
その後ろに停まった車から降りてくる一人の女子生徒。

「ただいま菜々芽ちゃん」

【7巻】校舎のうらには天使が埋められている-感想

すべての謎が解決しました。
黒幕は、優にやさしく接していた春日先輩。

 

彼は、幼少期の蜂屋あいに会い、
彼女に魅了され、そして人を殺すまでに至ったわけです。

蜂屋あいの人を引きつける力や残忍さが、改めて浮き彫りになりました。

 

殺すことに躊躇しない幼少期の蜂屋あいを見て
改めて彼女が生まれながらに悪魔なんだ、と実感しました。

 

蜂屋あいじゃない別の子に会っていたら
春日もこんな結末を迎えなくて済んだのに、と残念でなりません。

 

事件が解決し、高校生になった菜々芽が
あいの呪縛から解放されるだろうと思わせて、
最後の最後に、あいらしき人物の登場。

最後の最後まで、ハッピーエンドじゃなくて、ゾッとしました・・・。

 

逃げないと決めた彼女たちは
また、蜂屋あいと戦う羽目になるんでしょうか。

物語はここで最終回ですが、その先を考えずにはいられないラストシーンだったなぁ。

 

私は、スマホ電子コミックで読んでいます。

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校舎のうらには天使が埋められている-ネタバレ一覧

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