こんばんわ。管理人の麗子です。

2人の子供を育ててる母親として
怖すぎる漫画を読みました・・・。

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それが、この漫画っ!

 

校舎のうらには天使が埋められている

 

「校舎のうらには天使が埋められている」
はイジメをテーマにした、衝撃的な漫画です。

お子さんがいる方は、閲覧注意かも・・・。

 

今回は、「校舎のうらには天使が埋められている」の5巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

 

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【5巻】校舎のうらには天使が埋められている-ネタバレ

校舎のうらにある、動物たちのお墓。
ここに曽良野が伝えたかった事が埋まっていると、中西は教えてくれた。

出てきた「秘密箱」の中には、テープと漫画で描かれた日記。

 

タイトルは
「校舎のうらには天使が埋められている」

 

その中に、いじめの詳細と仲のよかった男の子の正体が描かれていた。
菜々芽は、その男の子が近藤だと知る。

 

写生大会で、美術館へ来た生徒たち。
ここで、菜々芽と蜂屋あいの最後の戦いが繰り広げられる・・・!

 

蜂屋あいに呼び出された菜々芽は、美術館の一室へ。
そこには蜂屋あい、関、菜々芽、そして近藤の4人。

 

ナイフを取り出し、菜々芽を刺そうとする関。
菜々芽をかばい、関に刺される近藤。

 

胸に刺さったナイフを抜き、近藤があいに突進。
それを今度は関がかばい、ナイフは関の背中に突き刺さる。

その光景を始終微笑みながらみつめている、蜂屋あい。

 

同じころ、菜々芽殺害を失敗した更田千尋が
美術館に火をつけ、「わんこ制度をやめよう」と言った。

吉井麗音奈が「かいぼう」寸前で、休職中の野呂瀬先生に助けらる。

 

また曽良野が残したテープを
菜々芽から預かった目代先生は、木戸先生にテープを聞かせていた。

蜂屋あいの過去・・・

あいに導かれるように菜々芽は
美術館地下の、昔あいの父親が使っていたアトリエにたどり着く。

 

蜂屋あいには、人の心の色が見えるという。

父は、オレンジ色のやさしい人だったが
あいをモデルに絵を描きだしてから、だんだん暗い色になっていった。

 

一緒に住んでいた犬がいなくなり、
メイドがいなくなり、母親も消えてしまったと笑顔で話すあい。

 

父親も最後は真っ黒になり、
わんこになった子も、わんこで遊ぶ子も最後には黒くなったと語る。

 

だが菜々芽だけは、黒くならずきれいな青い色。

 

「菜々芽ちゃんの色ちょうだい。ひとつになろう」

 

蜂屋あいは、菜々芽にキス。
そのまま海につながる深い穴に、2人は落ちていく…。

【5巻】校舎のうらには天使が埋められている-感想

やっといじめが公になりました。
エピローグで、その後が細かく書かれています。

 

証拠のテープが教育委員会に提出され、
野呂瀬先生は復職、木戸先生は美術館火事の時に
近藤と関を助け出す際に死亡・・・。

4年2組は、徐々に変わり、いじめは収まっていったようです。

 

1か月生死をさまよった菜々芽ですが、優の呼び声で目を覚まします。

 

「白い悪魔」蜂屋あいのその後については、書かれていませんが
蜂屋あいらしき人影が、屋上から菜々芽と優を見つめるところで、物語は終わります。

彼女は生きているのか、それとも死んでしまったのか。

なんとも不気味な終わり方でした・・・。

 

私は、スマホ電子コミックで読んでいます。

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