こんばんわ。管理人の麗子です。

2人の子供を育ててる母親として
怖すぎる漫画を読みました・・・。

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それが、この漫画っ!

 

校舎のうらには天使が埋められている

 

「校舎のうらには天使が埋められている」
はイジメをテーマにした、衝撃的な漫画です。

お子さんがいる方は、閲覧注意かも・・・。

 

今回は、「校舎のうらには天使が埋められている」の2巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

 

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【2巻】校舎のうらには天使が埋められている-ネタバレ

「かいぼう」

不釣り合いな単語を使う、4年2組の生徒たち。

 

「かいぼうっていうのはね、
服を脱がせていろんなことするんだよ」

 

野呂瀬先生は、「かいぼう」されていた優を発見。

2組の担任の木戸先生にも、このことを伝えるが
木戸先生は、生徒たちを信頼しきって相手にしない。

 

校内合唱コンクールの表彰式。

全校生徒、先生、保護者のまえで
「かいぼう」された優と助けた野呂瀬先生の写真が映し出される。

「野呂瀬先生も浜上も悪くない。悪いのは4年2組。」

 

野呂瀬先生に非難の目が向けられる中、壇上に上り叫ぶ生徒がいた。

光本菜々芽。

 

4年2組で浮いた存在の彼女にとって、
菜々芽にやさしく接する浜上優は、大切にしたい人だった。

 

優がいじめられるのを止めなかったことに罪悪感を持ち、
もう逃げないと決めた菜々芽は、“白い悪魔”あいを討つ決意をする。

 

菜々芽が、動揺する先生や保護者たちに

「いじめが起きています」

と言ったことで
野呂瀬先生も、いじめについて相談を受けていたと説明する。

蜂屋あいは理花を利用して・・・

蜂屋あいは、菜々芽を陥れるため理花を利用し、菜々芽は交通事故にあってしまう。

 

菜々芽に勇気をもらい、
優は、いじめられたことを告白しようとするが

「真実を話せば、次のわんこは幼馴染の隼人になる」

と脅され、いじめの告白は、できなくなってしまった。

 

担任の木戸先生は、4年2組を守るため、
他の先生と肉体関係を持つことで自分の味方につけ
孤立無援の野呂瀬先生は、休職へと追い込まれる・・・。

【2巻】校舎のうらには天使が埋められている-感想

やっと正義の味方の登場・・・!

光本菜々芽が、先生や保護者の前で
堂々と意見を言ってくれて、スカッとした!

 

ただ、担任の木戸先生は、ちょっと精神的に病んでいるようで…。

野呂瀬先生も菜々芽も
「木戸先生は気づいていた」と言っているように
木戸先生は気づいているけど、いじめはないと自分に言い聞かせているようです。

 

菜々芽の意見も、野呂瀬先生の意見も、木戸先生が握りつぶします。

肉体関係を持ってまで
他の先生方を自分の味方をさせるなんて、異常としか言いようがない・・・!

 

いじめを見ないふりどころか
無かったことにしようとする木戸先生と、いじめと戦うことを誓った菜々芽。

この2人が、非常に対照的だったなぁ。

 

私は、スマホ電子コミックで読んでいます。

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【3巻】校舎のうらには天使が埋められている-ネタバレ

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